昨日からマウスの調子が超絶に悪くなったのでマイクロスイッチの交換を行いました。
以前から少しチャタリングしていたのですが、昨日はすべてダブルクリック状態でした。
「チャタリングキャンセラーを入れるも面倒だし、そもそも根本的な解決にはなってないなぁ。。。」
と思い、スイッチの部分を交換することにしました。

※注意
分解・改造等を参考にされる場合は自己責任でお願いします。
メーカー補償も受けれない可能性大です。こちらからの補償なんかありませんよー。
また感電の危険もあります。かならずACアダプター、バッテリーは外して作業してください。

下の写真の左がロジクールのマウスです。ジャンク品で購入しましたがPCで認識されないので生贄に。
そして右が今回壊れたマイクロソフトのIntelliMouse Explorer 3.0です。
中古品で塗装もはげるほど使用されていたみたいです。さすがにスイッチもへたっているのでしょうか。

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まずはIntelliMouse Explorerの方から分解。
左クリックのスイッチがオレンジ色で囲んだ部分にあります。
これを半田ごてで外します。

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そして次にロジクールのマウスから右クリック部分のスイッチを外します。
ちなみになぜ右かというと、おそらく使用頻度が左よりも少ないんじゃないか思ったからです。
せっかく付け替えてもすぐに壊れたらいやですから。

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そして下の写真が今回外したIntelliMouse Explorerについていたマイクロスイッチを分解したものです。
拡大したらわかりますが、上の金属部分が押し込まれて下の金属部分に当たるという感じです。
結構単純な作りになっています。

IntelliMouse Explorerのマイクロスイッチはオムロンの中国製。むろんオムロン!笑
ロジクールのスイッチはZippy Technologyという会社のスイッチでした。

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付け替えた後が下の写真になります。
試しに使ってみましたが、チャタリングが見事に解消されました!
スイッチはどちらも同じくらいの大きさなので付け替えた後も違和感なくクリックできます。

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今回のMSのマウスですが、スイッチの交換までして使うのは理由がありまして。
自分の手にかなりフィットして使いやすく、買い換えたくないのです。
5つのボタンがありゲーマーにも人気だったマウスなのですが、今は廃版となっています。
昔はマウスにこだわりはなかったのですが、友達に勧められてからはずっとこれを使っています。
大学、自宅、実家のPC全部このマウスで統一しています笑