やはり今年は何かが違う横浜。吉村選手のホームランでサヨナラ勝ちです。
8回で同点に追いつかれましたが、粘りましたね。
逆に阪神は昨日の反省を踏まえてコバヒロではなく久保田選手を投入。
結果負けてしまいました…。
 

今年の横浜

スタートダッシュは良かったものの定位置にまで落ちてしまった横浜。
しかし今年は去年までとは一味違うと思います。
負けていても粘る粘る。これが逆転につながることもあります。
ベテランの先発陣が崩れる中、中継ぎ陣が踏ん張っています。
特に注目したいのが篠原選手。去年とは打って変わった成績です。
尾花監督が復活を期待して獲得したのが当たった形ですね。
 
恐らく夏場以降に中継ぎ陣が疲れてしまうかどうかが鍵です。
江尻選手の登板過多は明らかですし…。牛田選手が早く戻ってきたらおもしろいかも。
加賀選手を先発に回せる余裕が出てくると横浜も怖い存在です。
 

今年の阪神

阪神ファンは真弓監督の采配を批判されてますが、もっと根本的な原因もありそうです。
近頃の阪神は他球団から選手を取るスタンス。今年もコバヒロを獲得しました。
しかし、そのせいで若手選手が育たない。新しい中継ぎ投手が出てきません。
 
また、野手でも打率1割台で本塁打1本の金本選手をスタメンで出すせいで若手選手が育たない。
得点圏打率は1割切ってます。狩野選手の方が勝負強いんじゃ…。
どういう契約を金本選手としているのかは知りませんが、普通ならスタメンから降ろすべきです。
久保選手が投げる試合ではベンチスタートなのも不可解です。
今年初めに久保選手が契約で揉めてたことと金本選手の休養日の関係はあるのでしょうか。
 
いずれにしろギクシャクしたチームを取りまとめるのも監督の仕事です。
監督の決断で金本選手をスタメンから降ろせば納得して従うでしょうし。
今のままでは真弓監督も批判されたまま解雇される気が…。
阪神の浮上には監督の行動と、若手の奮起が必要だと思います。