※注意
分解・改造等を参考にされる場合は自己責任でお願いします。
メーカー補償も受けれない可能性大です。こちらからの補償なんかありませんよー。
また感電の危険もあります。かならずACアダプター、バッテリーは外して作業してください。
 
今回はVS700のCPU交換を行ないました。
もともとVS700にはCeleron Mが搭載されています。しかし、物足りない。
そこで同じSocket479のPentium M 735と交換することにしました。
CPUの値段は2000円くらいですね。
 
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ふたやヒートシンクを取り外し、CPUを交換。
グリスは銀配合のものを使用しています。ソフマップで700円でした。
塗り終えた後、再び組み直して完成。
 
交換後、確認を行ないました。きちんとPentium Mを認識していますね。
 
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動かしてみた感想ですが、メモリ増設とCPU交換のおかげで動作がきびきびしています。
IEを立ち上げると以前は読み込み時に重かったんですが、いくらかマシになりました。
さすがにうちの主力機のVAIOと比べると遅いんですが
VS700の方はネットやExcelが動けばいいのでこれでOKです。
 
VS700を持っていて、増設などを行なっていない人はぜひお試しを。
メモリと比べるとCPUの方が入手しやすいと思います。
しかしメモリと比べて劇的な変化はないと思います。
メモリ増設とCPU交換の両方を行なうのがおすすめです
自分で作業するのが怖い場合はパソコンショップで相談してみましょう。
 
この後、VS700を祖母の家に持って行ったのでVS700の改造はしばらくお休みです。
気が向いたら祖母の家で何かやってみようと思います。
 
ちなみに今回の改造は
を参考にさせてもらっています。
 
より詳しい記事は
 

VS700についてのその他の記事

NEC VS700/AD Valuestar S のメモリ増設