暇人社会人の徒然日記

あまり暇ではないですが、徒然なるままに日記を書いています。 Yahooブログから移転しました。

2019年05月

今日も広島が勝ちました。
ヒーローは山口選手です。

後半は少しばてて、辛そうでしたが、
7回途中までノーヒットノーラン。

テレビで見ていましたが、
いいところに決まっていたと思います。

終盤は逆球も多かったですが、
それでも空振りを狙えるのは、
直球が走っていたからかもしれません。

村上選手にノーヒットノーランを阻止されてからも、
しっかりバレンティン選手を打ち取ったのは流石です。

さわやかなマスク、笑顔の瞬間。
女性ファンが増えそうです。

次の登板がどうなるか。
乞うご期待。

昨日は巨人に圧勝しました。いろんな選手が活躍してくれましたが、個人的にピックアップしたいのは九里投手です。

一岡投手が中島選手に危険球で退場した後急遽登板し、次のバッターの田中俊選手を1球で料理しました。

危険球のタイミングではまだベンチにおり、肩も作ってない状態での登板。おみごとでした。

九里投手はこういった緊急登板の際に力を発揮するような選手です。先発よりも中継ぎ向きのような気がします。

ビハインドでの登板やロングリリーフも出来るため、今のカープになくてはならない存在と言えます。

先発の駒が足りていて九里投手が中継ぎ待機できる状況であればカープの投手陣は盤石です。

個人的には先発で神ピッチをする九里投手もまた観たいところですが。。。今後のチャンスに期待しています。

今日の試合、テレビで見てましたが、阪神の今年の強さの理由が見えた気がします。

先発の西投手ですが、先発の役割は果たしたと思います。
しかし、8回に突如乱れてピンチに。阪神ベンチは続投を決断し、結果西投手は打たれて逆転されてしまいました。
結果だけ見れば、西投手を代える選択肢もあったかもしれません。しかし、代えなかった。
もちろん、そこまで西投手が好投していたことも理由としてありますが、何よりも矢野監督、福原コーチが西投手を信頼していたからこそ、この回を託したと考えられます。
西投手は降板後、ベンチで悔しそうな表情を浮かべてました。
でも、これが回の途中で降板して次の投手が打たれたとなれば、西投手も複雑な気持ちになっていたかもしれません。俺なら抑えられたのに、と。

西投手はFA移籍一年目の投手ですが、首脳陣は西投手を心から信頼していることが今日の采配から感じられました。西投手は嬉しかったと思います。
だからこそ、西投手がベンチで見せた表情にはその期待に応えられなかった悔しさが全面に出ていたのではないでしょうか。

試合には敗れましたが、西投手と首脳陣との信頼関係は深まったように思えます。次の登板で西投手はこの悔しさを晴らしてくれるでしょう。

敗戦を糧にして、チームがより一丸となる。これこそ今年の阪神の強さの秘訣です。今年の矢野阪神、あなどるなかれ!

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