暇人社会人の徒然日記

あまり暇ではないですが、徒然なるままに日記を書いています。 Yahooブログから移転しました。

2013年01月

さてさて忘れないうちに前回の続きを書いてしまいます!

CPUをCeleron G530からCore i3 2120に交換すると評価はどうなるのか。ベンチマークなどで比較します。まず前回にも出しましたがPCのスペックをどうぞ!

M/B ASRock P67 Extreme6
グラボ SAPPHIRE VAPOR-X HD 4870 2GB
SSD INTEL SSDSC2CT120A3 120GB
HDD WDC WD5000AAKS 500GB
メモリ Trancend 8GB KIT DDR3-1333 4GB*2 PATRIOT PSD32G1333KH 1GB*2 計10GB
電源 HEC WIN+ 700W HEC-700TE-2WX
ドライブ LITEON iHAS524
ケース  サイズ SCY-T33-BK
OS Windows 7 HOME PREMIUM

ではでは評価開始です。

FINAL FANTASY XIV ベンチマークの評価

Celeron G530 : 1853
Core i3 2120 : 2013

画質はHIGHに設定しています。CPU交換後200点弱くらい点数が伸びました。Celeronの時よりも多少動きがスムーズになりましたが、雨の戦闘シーンではどちらもカクカク動画でした。一応2000点超えたのでCore i3 2120の場合は「やや重い」の評価となります。まあゲームのベンチマークなのでCPUよりもグラボの方の影響が大きいのでしょうけど。しかし、このスコアだとFINAL FANTASY XIVをする気にはならないですね。。。

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CrystalMark2004R3による評価

Celeron G530 Mark:179699 ALU:25594 FPU:22104
Core i3 2120 Mark:241274 ALU:47578 FPU:48814

初めて使うベンチマークソフトです。Markは合計点、ALUとFPUがCPUの性能の項目となっているようです。2つを比べるとCore i3の方が大きく勝っています。正直「え、こんなに差が出るものなの?」と思っています。CPU以外の条件は変えていないので結果は間違いないはずなんですが。CPU関連の項目はほぼ倍です。演算速度はやはりCore i3 2120の方が長けているようです。

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Windows エクスペリエンス インデックスの評価

プロセッサ Celeron G530 : 6.3   Core i3 2120 : 7.1

簡単で手軽にできる評価方法です。何もダウンロードしなくて済むので楽。さて結果ですがプロセッサの値は0.8伸びています。これは自分の中では結構大きな差かなと思います。Windows7でのエクスペリエンスのMAXスコアは7.9なのですべての項目が7台に乗ったのは嬉しいですね。ハイスペックを持て余している状態ですけど。。。

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まとめ

3つの評価方法で比べてきましたが全てCore i3 2120が勝ちました。当然ですけど。Core i3と言えどもCeleronとの差は結構あるということなんでしょう。ただ値段はCeleron G530は3000円台、Core i3 2120は10000円前後なのを考えればコストパフォーマンス的にはCeleronの圧勝です。ネット閲覧するにはCeleronで十分ですし、体感的にもサクサク具合はあまり変わらないです。Core i3 2120もなかなかいいのですが、より上位のCPUも安くなってきてるし、わざわざCore i3買うのはもったいないかもしれません。
今回の結果から言えることは、PCゲームをあまりしない自分にはこのPCは完全にオーバースペックです。開き直って今度は今年中にCore i7を購入したいと思います!その時にまたベンチマーク載せたいと思います!終わり。


あけましておめでとうございます。年が明けてからかなり経っていますが汗
ブログを更新するネタはたくさんあるのですが億劫で怠けてました。。。

今回は自宅のメインPCのCPU換装です。画像が多めなので今回は取り付け編と評価編の2本立てにしようと思います。→評価編はこちら
今までメインPCでは評価の高いCeleron G530を使っていたのですが、年始に調子乗ってオークションでCore i3 2120を購入してしまいました。7000円の出費は痛かったです。でも自分で相場も考えず入札したのが悪いのですけど。。。まあ買ったからには早速使おうということで取り付けてみました。

まず取り付けの前にメインPCのスペックからです。

CPU intel Celeron G530
M/B ASRock P67 Extreme6
グラボ SAPPHIRE VAPOR-X HD 4870 2GB
SSD INTEL SSDSC2CT120A3 120GB
HDD WDC WD5000AAKS 500GB
メモリ Trancend 8GB KIT DDR3-1333 4GB*2 PATRIOT PSD32G1333KH 1GB*2 計10GB
電源 HEC WIN+ 700W HEC-700TE-2WX
ドライブ LITEON iHAS524
ケース  サイズ SCY-T33-BK
OS Windows 7 HOME PREMIUM

以前載せたブログ記事の時から結構パーツを変更しています。太文字が変更したパーツです。
SSDとHDDの併用をしています。サクサクです。SSDはじゃんぱらの中古で7000円弱でした。安いしほぼ未使用だったのでラッキーでした。HDDも認識不可のジャンク品を買ったのですが、なぜか普通に認識されました。特に問題なく使えています。
メモリもPATRIOT製の中古を2枚追加。Trancendの8GBと合して10GBで動いています。さすがに10GBも積んでいると使いきれてない気がします。まあ備えあれば憂いなしですよ!!

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さてさて前置きはこんな感じでいざ取り付け。
しばらくPCの中をいじっていなかったので埃だらけでした汗 そうそう、簡易水冷を取り入れたのでCPU交換は少々面倒な作業となっています。ケース側面のパネルを両方開けないと水冷の取り付け、取り外しが上手くできないのです。これは自分が不器用なだけかもしれませんが。。。

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右の画像はフラッシュ焚いたら眩しくなった図です。結構ケースの中はごちゃごちゃしているので全体像は載せません。
取り付けが終わったら確認作業です。ちゃんと認識していますね。

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コアの数は2つで同じなのですがスレッドの数が2つと4つで異なっています。
クロック数も1.5倍くらいCore i3 2120のほうが大きいです。でもTDPは同じ65Wなんですね。
さて今度はCPU交換前後での性能評価を行いたいと思います。評価編はこちら

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