暇人社会人の徒然日記

あまり暇ではないですが、徒然なるままに日記を書いています。 Yahooブログから移転しました。

2012年07月

Xbox360に簡易水冷を載せたら上手く排熱出来るのではないかと思いたちました。
しかし現実は甘くなかった!!笑
 
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見ての通りの構成です。GPUの方だけ簡易水冷キットを取り付けています。水冷の電源はPCの電源を利用。さらに固定は針金です。
いざ起動して見ると以前と同じくフリーズ+RRoDを発症しました。失敗の理由ですが、おそらくエアーフローを利用した全体的な冷却が不完全なのだと思われます。GPU自体の冷却はできているのですが。。。もうわからん笑
 
おとなしくネジ化を講ずるほかないですね。

今回は友達の依頼でファンの交換と清掃を行いました。
機種は富士通のMG75Yです。この機種はとても手入れしやすい構造になっています。
ジャンク品のMG75Yからファンだけ取り出して、友達のPCのファンと交換しました。

※注意
分解・改造等を参考にされる場合は自己責任でお願いします。
メーカー補償も受けれない可能性大です。こちらからの補償なんかありませんよー。
また感電の危険もあります。かならずACアダプター、バッテリーは外して作業してください。

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バッテリーを外して作業開始。まず赤丸部分のねじを外します。既にメモリ部分のふたを取った図が上の写真です。オレンジ部分はダストキャッチャーになっているのでここも外します。ダストキャッチャーはこまめに清掃したほうがいいと思います。ここに一番埃がたまるので。ダストキャッチャーまで外すと裏蓋が外れます。

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写真の赤丸で囲んだ部分のねじを外し、黄色部分のコネクターを外すとファンが外れます。
見ての通りファンが埃で白くなっています。裏蓋にも埃がいっぱい。。。

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きれいにした後のファンです。埃は徹底的に処理してやりました!100円ショップで買ったウエットティッシュが大いに役立ちました。マイナスドライバーの先にティッシュをつけて念入りに汚れを落とします。普通のティッシュだとカスが残ってしまいますが、ウェットティッシュだとカスが残らず綺麗にできます。同じようにダストキャッチャーも綺麗にしました。

今度は逆の手順で組み直し。上手く裏蓋がはまらない場合は、先に一番上の写真の右側の爪からはめていけばいいと思います。動作確認をしたところ特に異常はありませんでした。これでおしまい。

富士通の機種の分解は初めてだったんですがとてもやりやすかったです。メモリ・HDD・CPU・ファン交換どれも簡単にできそうでした。
埃が詰まると排熱ができず故障の原因となります。自分ができる範囲でこまめに清掃しましょう。

ネットオークションを見ているとLN300/9Dのジャンクが980円で売られていたのでついつい購入。
ジャンク品の状態は「キーボード、メモリ、HDD、アダプター、液晶なし」でした。
部品取りとして使われたようです。

前いじっていたLN300/9Dの1号機は直せないまま放置していました。
こちらにはキーボード、メモリ、HDD、アダプター、液晶があるのでニコイチにすることにしました。

※注意
分解・改造等を参考にされる場合は自己責任でお願いします。
メーカー補償も受けれない可能性大です。こちらからの補償なんかありませんよー。
また感電の危険もあります。かならずACアダプター、バッテリーは外して作業してください。

まずは今回購入したジャンク品(2号機)が壊れていないか確認しました。
キーボード、メモリ、HDD、アダプターを1号機から付け替えてリカバリーを行いました。

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そして、ものの1時間くらいでリカバリ完了!!壊れてないですね。
液晶は交換していないので外部出力です。写真ピンボケですいません。
1号機の方はマザーボードが壊れていたようです。

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リカバリできたので1号機から2号機へ液晶も付け替えました。
これでPC1台復活です。

ジャンク LN300/9 過去の修理記事 一覧


なんかよくわからないですけど広島が強いです!こんなに勝っていいのか!?という感じです笑

やはり好調の原因は若手選手の活躍でしょう。
なんといっても堂林!堂林選手の活躍はニュースを見るたび本当にうれしくなります。線は細いものの本塁打を打つ力は持っています。エラーも多いですが我慢して起用している野村監督もあっぱれです。
ニック選手の故障から1軍へ上がってきた岩本選手も絶好調です。本塁打だけでなく打点も稼げる頼れる4番です。和製大砲は魅力的です!
若手に負けずベテランも頑張っています。前田智選手はさすがです!かつて落合さんに天才と言わしめた男が怪我を乗り越え代打でも活躍するとは…恐れ入りました。まだまだ引退してもらっては困りますね。
野村監督の采配も冴えています。先発が長いイニングを投げてくれるので中継ぎのやりくりに困ることが減りました。そして調子が悪い選手はすぐに2軍へ再調整に回すので、お気に入りの選手を使うのも減りました。またお気に入りの選手自体が結果を残し始めたのも大きいです(迎選手、天谷選手とか)。

こんなに調子がいいのだからオールスターでも堂林選手や大竹選手の活躍を期待したくなります。
そしてオールスター明けには福井選手の復活が見たいです!中継ぎで151 km/h出すとは!抑えとして見てみたい気もしますが、やっぱり先発で勝ちまくる姿を見たいです。
シーズン序盤はどうなるかと思いましたが、このまま頑張ってAクラス目指してほしいです!

野球は選手がするものですが、選手だけでは簡単には勝てません。監督は選手の調子や特徴を見抜き、タイミングよく起用することで勝つ確率を上げる、とても大事な役割です。当然勝てなければダメな監督として烙印を押されます。そこでダメな監督「迷監督」として挙げられる特徴を考えてみました。

1.好きな選手を使いすぎる
監督によって選手起用に偏りがあるのはよくあることです。選手を育てるため我慢して起用することもあります。ただ空気を読まない起用法だと批判を受けてしまいます。
昨日の巨人-中日戦での代打藤井はまさしくその典型例ではないでしょうか。西武・渡辺監督が岡本篤選手を多用するのもこれです。お気に入りの選手の特徴や調子をしっかり捉えておらず、使いどころを誤り負けてしまうのはファンは納得いきません。
ただチーム事情が絡んでいることもあると思います。期待の若手を使わないのは実は怪我の状態が芳しくないから、とかはあるかもしれません。

2.データを活かしきれない野球をする
選手データが簡単に手に入る時代、この流れに逆行する采配を行う人がいます。簡単な例は左右病です。左打者に左投手を出したがる監督はいまだにいます。広島の野村監督は特にその傾向が強かったです。しかし左投手を得意とする右打者ももちろんいます。左が得意な巨人のラミちゃんに左投げの広池選手を送ったことは忘れられません。結果ホームランを打たれてしまいました。あれが広池選手の戦力外を決定づけたと思っています。ただ投手交代は大野コーチに任せているという話もあるので監督の責任というよりはベンチの責任と言えますが。

3.謎の采配
今まで上に書いたものも謎の采配ですが、その他にも色々あります。
阪神の真弓元監督の「代走の代走」、横浜の尾花元監督の「二塁手・中村紀洋」、巨人・原監督の「バッカじゃなかろうかルンバ采配」、広島・野村監督の「DH今村」などなど。
意図が読めない采配もひどいですが、ルールを知らないのはもっとひどいです。。。


迷采配で結果が出ないとファンもフラストレーションが溜まります。逆に結果が出ていれば周りも騒ぎません。采配に異論を唱えるファンもいるでしょうが、ごく少数です。ex. 原監督。

時にはファンに何を言われても自分の意志を貫くことが大事になります。現オリックス監督である岡田さんが阪神監督時代に鳥谷選手をスタメンで使い続けたとき、阪神ファンには「おかしい、同じ早稲田の後輩である鳥谷を贔屓しているのではないか」という人もいました。しかし、岡田監督が使い続けた結果、鳥谷選手は今では阪神に欠かせないメンバーへと成長しました。

采配には経験も必要です。1年目より2年目、2年目より3年目の監督のほうが普通采配が上手いです。今年広島がいい戦いをしているのも野村監督が3年間の集大成を見せているからだと思います。たぶん。きっと笑


弱いチームを率いるのはとても難しいことです。戦力が足りない中で、上位チームとどうやって上手く戦うかが鍵となります。監督の腕の見せ所ですね。ですが采配が外れるとファンは怒り、やがて選手たちの不信感を招きます。それらを考慮しつつ勝ちをどれだけ拾っていけるか。チームをまとめ上げることができて、ようやく名監督の仲間入りです。
弱小楽天をCSへ導いた野村監督、ダイエーを常勝軍団に引き上げた王監督のような名監督は今後現れるのでしょうか。今の監督たちに期待しながら応援することにします。

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