暇人社会人の徒然日記

あまり暇ではないですが、徒然なるままに日記を書いています。 Yahooブログから移転しました。

2010年11月

ニコニコ動画でJunker-すぅさんの動画を見ていたら
自分も壊れたノートPCを直してみたい!!とだんだん思い始めてしまいました。
 
ということで思い立ったが吉日。オークションでジャンク品のNECのLN300/9Dを
本体のみ3000円+送料1050円=4050円で購入。
 
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直れば普段の持ち運び用PCにする予定。…直ればね汗
 
LN300/9Dってどんな機種?
NECから発売された LaVie N シリーズ。
LN300/9Dはモバイル用ノートPCとして2004年に発売されました。
 
CPUCeleron M1.2GHz。上位機種のLN500はPentium Mを搭載
→ノートPCではPentium Mであれば今でも十分なレベル。Celeronだとちょっと物足りない!?
 
HDD40GBメモリ256MB
→HDDはモバイルPCなので40GBで十分。
→しかしメモリの256MBはXPですら立ち上がるのに時間がかかる…。1Gは欲しいかな。
 
ディスプレイ12.1インチ(1280×768)
→ここが今回の厄介なところ。1280×800ではないのがミソ。
 
出品者さんからの情報
・CPUは Celeron M 1.2 GHz から 1.3 GHz に換装済み →さらにPentium M 735 に換装したい
・メモリは256+256=512MBに増設済み →最大の2GBまでチャレンジしたい
・HDDは60GBへ換装(初期は40GB)。ただし認識しない →HDDが壊れている?
・液晶割れ →代替の液晶が見つかるか!?
・キーボードはかすれ等が多々あるものの入力はOK →キーだけはずしてぬり直そうか?
 
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・DVDドライブ動作不良?詳細不明。 →これがダメだとリカバリーディスクも読みこめない汗
・BIOS画面設定OK。それ以上は不明。
・バッテリーの充電可。でも保証はしない。
 
実際に確認
ACアダプターが付属していない(充電できない汗)ので今回は
・起動確認
・BIOSが入るかどうか
・液晶の状態
の3点だけにしぼって確かめてみました。
 
えい!起動!ポチッとな。すると
…ガッガッガッー!
とキーボードの右下らへんから異音が。
DVDドライブの不調というのはおそらくこれのことかな?
 
とりあえず何もボタンを押さずに通常起動。ん…、
”operating system not found”
だって。ググって調べてみるとどうやらHDDに原因があるみたい。
 
続いてBIOSを起動。で、HDDの欄をみると…
 
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まったくHDDを認識していない!!笑
んー、これは中開けてみないとなんとも言えないんじゃないのかい?
(ちなみに右端のが液晶割れ。全体が割れているわけじゃないからまだマシ?)
 
ということでひとまずACアダプターを購入するまで放置プレイします汗

ジャンク LN300/9D 過去の修理記事 一覧


やってみましたー。このシリーズは1作目からやっているので今回も期待しています。
体験版がPlaystation Storeからダウンロード可能なのでみなさんもぜひプレイしてみてください。
 
プレイした感じをいうと前作よりいい感触です。
主人公たちも前作のハイテンションではないのが良い。
システム自体に大きな変更はないけど狙撃兵が兵科として復活したのはちょっと嬉しいです。
絵の描写はPS3版のCANVASの描写と似たような感じでグー。
 
体験版では2つの戦闘が楽しめます。新機能の特殊化もこの体験版で出来ます
特殊化はちょっと反則に近いぐらい便利な機能となっています。
ゲーム序盤では使えないらしいですが…ゲームバランスが崩れそうな気もする。
 
…あと体験版プレイ中にフリーズしたのがちょっと気になる。
まだ時間あるしデバッグ頑張ってください!!
 
基本的には良い感じ。
ただ前作と同じくPS3の時よりも全てが安っぽく感じてしまうのはなぜだろう…。
発売されたら購入するのでまたレビューを載せたいと思います。

今日、両リーグのゴールデングラブ賞が発表されました。
広島はなんと、投手:前田健太、遊撃手:梵英心、外野手:廣瀬純赤松真人の4人が獲得しました。
正直ゴールデングラブ賞は「守備の上手さ」というより人気や活躍で選ばれている雰囲気があると思ってました。
ただ今年は人気よりも守備の上手さで選考された気がします。
ちなみにゴールデングラブは記者さんたちの投票で決まります。
 

年間通して活躍した前田健&梵選手

マエケンの活躍は何も言わなくてもいいですね笑
今年の成績を見れば選ばないわけにはいかないでしょう。
一方、梵選手はプロ野球人生で初の全試合出場。
打撃の調子の良さと相まって守備面でも前年までの失策の数を下回りました。
ただ今年のセリーグの遊撃手は敵が少なかったのも事実です。
守備の上手い井端選手が二塁手挑戦し、荒木選手もまだまだ遊撃の守備に慣れておらず受賞を逃しました。
梵選手が来年も続けて獲るかアライバが本領発揮するのか注目です。
 

守備に定評のある廣瀬&赤松選手

昔から廣瀬選手の肩の良さは野球ファンの中では有名でした。
補殺を避けるため三塁で止まるランナー、ストップさせるコーチャーも多いですね。
今年は出場機会も多かったのでより多くの人に廣瀬選手の守備が知れ渡ったのかも。
赤松選手はあのホームランキャッチで一躍、時の人となりました。
また捕れるかどうか際どい球には果敢にスライディングキャッチで挑んでいます。
(ときどきチョンボしますがそれはご愛敬)
2人とも守備で魅せることのできる選手です。
その2人がゴールデングラブ賞で評価されるのはやはり嬉しいですね。
 
個人的には好きな赤松選手と梵選手の獲得が特に嬉しかったです。
来年もゴールデングラブ賞を獲るためにはまず試合に出なければなりません。
ケガをしないのはもちろんのこと、好不調の波をどこまで抑えられるかが鍵です。

日本シリーズで盛り上がっている中、我が道を往き広島の話題を提供します笑
ドジャース・黒田選手の話題もありましたがひとまずこの話題。

左のワンポイントで活躍した菊地原毅選手

菊地原選手は元々広島で活躍していたので知っているカープファンも多いと思います。
広島で左のワンポイントと言えば菊地原!でしたね。
一時期は鉄腕・稲尾さんのシーズン最多登板回数に並んだことで有名に。
防御率、与四球数は芳しくないものの多くの登板をこなせる貴重な存在でした。
しかし、なぜか2004年シーズン終了後にオリックスにトレード。
オリックスではセットアッパーで活躍し広島時代と比べて安定した成績を残しました。
登板過多によるケガもありましたが体を酷使しながらも息の長い選手となったのはさすがです。

先発で期待されながらも… 小島心二郎選手

小島心二郎投手は入団当初は左の先発候補として期待されていました。
確かブラウン時代にはキャンプ中、先発の一角に名前が挙がっていたような…。
結果的には一軍でもファームでも目覚ましい活躍は残せていません。
近年は中継ぎに回っていたようですがパッとせず。
ただまだ28歳と中堅選手なので伸びしろはあると思います。

ベテラン左腕を獲得した意図は…?

結果的に菊地原投手を呼び戻す形になりましたがピークも過ぎているのでこれからの活躍は正直厳しいかと。
近年オリックスでの登板を何度か見ましたがピーク時ほど抑えている印象がありません。
ただフロント側or首脳陣がワンポイントなら抑えられると評価したのかもしれません。
また高橋建、広池選手が退団したのでベテランの左腕でトレード対象を絞ったのかも。
なら退団させるなよ、って話ですが…汗
もしくはコーチへの転身を睨んでの獲得かもしれないですね。
 
2005年当時、個人的には菊地原選手を放出する意図がわかりませんでした。
結果的に左の中継ぎ投手に苦慮することになりましたし…。
ピークを過ぎてから急に呼び戻すのも球団の勝手が過ぎる気もするような…。
ただ、やるからにはもうひと花咲かせてもらいたいです。
オリックス時代の安定した活躍をもう一度広島で見たい!
小島選手も環境が変わることで活躍のきっかけをつかめればと思います。
 

今年もストーブリーグが過熱し出す時期になりました。
広島は10人の選手に戦力外通告しました。その中で自分が一番応援していた選手は広池選手です。
 
広池選手はカープファンの中でも有名なブロガーでした。
ブログの中で広池選手が入団した経緯を自ら綴った「入団への道」は本にもなりました。
プロ野球の裏側、選手同士の会話、トレーニングの仕方…。
色々なことを広池選手はファンにわかりやすく伝えてきました。
 
自分はプロ野球選手としてだけでなく広池選手の人間そのものが好きです。
会ったことも話したこともないですがブログから広池選手の温かい人柄を感じてきました。
テレビやTVゲームを通してでしか知らなかった広池選手の印象は大きく変わりました。
 
フィールド内の出来事で印象に残っているのはブラウン時代にあった「先発・広池」です。
広池選手の先発から始まり、あとは中継ぎ選手が繋いでいくブルペンdayでした。
正直中継ぎ専門の選手と思っていたのでスポーツニュースで「広島の先発は広池…」
を聞いた時はおもわず「えっ!?」と驚いてしまいました…。
「代走・広池」もびっくりしました。元々大学時代は外野手をされていたので普通にこなしていましたが。
先発から中継ぎ・ワンポイント、代走もこなす広池選手。
幅広い起用法に対応する、というのもプロの技術だと教えてくれました。
 
先日の戦力外通告を知った時はてっきりトライアウトを受けるものだと思っていました。
引退の言葉をブログで見たときは正直寂しかったです…。
ただ年齢的にもここで区切りをつけることは悪くない選択です。
 
これから第2のスタートを切る広池選手。
野球を続けるのか、野球にかかわる仕事をするのか、全く新しい道に進むのか
難しい選択だと思いますが、どちらに進むにせよ成功を願っています。

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