暇人社会人の徒然日記

あまり暇ではないですが、徒然なるままに日記を書いています。 Yahooブログから移転しました。

2010年10月

ページにアクセスいただきありがとうございます。
社会人の自分が興味があることを適当に書いていくブログです。
主に野球ネタ、ゲームについての話題を更新しています。
サイトの背景を変えたので見やすくなった…かも。
 
プロ野球関連のことをぼやいています。ちなみに広島ファンです。
パリーグではオリックスを応援しています。べるたそが好きです。
 
更新頻度は少ないですが好きな野球選手について語っています。
 
主にゲームについてが多いです。
↓ゲームの攻略・レビューサイトもやっています。
 
一応、ジャンク品を使える状態にしてやる!というテーマです。
あまり機械をいじるのが得意ではないので修理できているかはわかりませんが…汗
ジャンクPCやゲーム機の修理が多いです。特にノートPCの記事が多いかも。
ジャンク品だけでなく、ただの修理や改造の記事(DIY)もあります
また普通に気になった商品とかの紹介もここでしています。
※参考にされるのは構いませんが、何があっても当方では責任取れませんのでご注意を!
 
・ホームページ関連
私の備忘録です。

ずっと前に購入していたジャンクデジカメ CASIO EX-Z1080。1010万画素のカメラです。
1000万画素のカメラが欲しくて購入しました(後に別の動作する中古1000万画素カメラを購入)。
長らく放置していましたが部品取り用の同機種が手に入ったので分解、修理に挑戦しました。
 
イメージ 1
 
左:右のニコイチ用に購入。送料込み2500円くらい。
・レンズがほとんど出ない、しまうこともできない
・液晶が割れているから何も見れない
 
右:最初に購入したジャンク。こちらも送料込み2500円くらいで購入。
・レンズの絞り?の部分が半開きのまま閉じない
・写真を撮れる一歩手前まではいけるがボタンないからシャッターは切れない
 
とりあえず左側のデジカメを分解。見えているネジを全部はずすとサイドのパーツが取れます。
側面のパーツを取り、ネジを全てはずせば簡単にカバーを外すことが出来ます。
液晶にはフレキと導線が付いているので切らないように注意しながら分解します。
で、どんどん分解していくと…元に戻せなくなった!
ずぶの素人が手を出す部分ではありませんでした…。
 
で、右側の方は分解せずに、とりあえず部品取り用からボタンを拝借することにします。
ボタンはマイナスドライバーで、てこの原理を使うと簡単に取れます。
※ボタンの中にバネが入っているのでなくさないように注意。
 
次にレンズの先端部分をパカッとはずします。
 
イメージ 2
 
※小さなバネがあるので勢い良くはずさないように!
レンズの絞り?の部分が半開きなのはここの部品が上手くかみ合っていないからでした。
組むのに10分くらい格闘してから元に戻すと完成!
 
イメージ 3
 
なんか奇跡的に直りました!動作は良好で普通に使えます。
もう一方の部品取り用の方は…
イメージ 4
バラバラのまま放置しています汗
 
修理というかちょっといじっただけですね。
分解とかはあまりしたことがなかったのでこれが限界かも汗
今回は 本体のみ2500円×2=5000円 で購入し、1個が使えるようになりました。
今時のデジカメは1000万画素の新品でも1万円を切る時代なので
新品を購入した方が安く上がるかもしれません。
ただデジタルカメラの構造を見てわくわくできたのでよしとします。

1位は早稲田大学・福井優也

早いもので今年のドラフトが終わってしました。
1位指名をテレビで確認してましたが大石投手はずしてしまいましたね。
外れ1位で獲得したのが早大の福井投手。
済美高校時代に甲子園を沸かした選手です。
野村監督の意向としては「後ろで使える即戦力が欲しい」
とのことでしたが福井選手は先発の適性もあるのでどう起用するかが楽しみです。

投手陣の補強に重点

今年は投手陣の大量解雇に伴ってドラフトは投手を多めに獲っています。
育成を含むドラフト指名9人のうち8人が投手です。
まぁ8人も投手を取ったので何人かは来年すぐに使えるだろう、という公算ですね。
特にカープは左投手の層が薄いので左を多く獲っています(中村・岩見・金丸)。
この3人は大学・社会人卒なので去年の川口投手と同じく即戦力として期待されます。
 
下位や育成で獲得した高卒の中崎、山野は右投げです。
育成に重きを置いた高卒勢は左右を気にせず獲得したようです。
 
獲得した投手たちを調べてみたんですが制球力が課題の選手が多いようです。
今年の広島を見ていると制球力不足はちょっと不安が残りますね…。
 
個人的に7位指名の弦本悠希投手に期待です。
独立リーグで安定した活躍を残したリリーフエース。
下位指名ですがやってくれそうな気がする!?

ただ一人の野手は高校生捕手

野手は中京大中京で甲子園優勝経験のある磯村捕手を獲得しました。
カープはレギュラー捕手二人(石原・倉)の年齢が高くなってきたのですが
若手(会澤・上村・白濱etc)の選手たちが1軍で大きな活躍を残せていません。
一応的を得た補強ですが、他の若手捕手の活躍も期待したいところですね。
ちなみに同じ広島の堂林選手は磯村選手とバッテリーを組んでました。
 
 
大方の予想通り1位は大石選手を指名して見事にはずしてしまいました。
しかし、即戦力投手の補強という点では合格点だと思います。
来年のキャンプで新人選手が1軍に残れるように期待しています。

零の軌跡先日クリアしました!!いやぁ長かった笑
プレイ時間は63時間になっていました。
ポポロクロイス物語を夏休みにやって以来のRPGでしたが、やはりRPGって疲れますね汗
ただ63時間プレイするだけあって内容は充実していました。
空の軌跡と比べるとやはりパワーアップしていました。
もっと詳しい感想は
へお願いします。
 
上のサイトではどちらかというと褒めてます。
ということでブログの方には零の軌跡への不満を主に書いていきます。
 

アーツの使いどころが少なすぎる

空の軌跡ではクローゼをアーツ特化にして支援やアーツ攻撃を任せていました。
今作ではティオをアーツ特化にしようと思っていたんですがアーツの使いどころが回復しかないです。
基本的に他の3人の物理攻撃だけで事足ります。ザコ敵にアーツ攻撃を使うことは一切ない。
また、ゲームが進行するとティオすけが状態異常・HP回復クラフトエナジーサークルを覚えます。
自分はティオすけに必勝ハチマキ・闘魂ベルトを着けていたので回復したいほうだいでした。
もう少しアーツを使いやすいゲームバランスの方がいいと思います。
 

使えるキャラクターが少ない

基本特務支援課の4人でしかパーティーを組めません。
章によってはノエルさんとかダドリーさんとか使えるんですが機会がほとんどないです。
特に最終章に(俺の)ノエルさんが使えないのが不満です笑
冗談はさておいて、パーティーを組みかえる楽しさが減ってしまったのが残念です。
そしてなぜか最終章の最後にはあの二人が加入してくるし…。
 
 
と、大げさに不満を垂れましたが正直そこまで不満ありません笑
キャラクターに関しては「警察」と言う形をとっている以上途中加入させるは難しいですからね。
合同捜査とかそうそうないでしょうし。
 
少々の不満が気にならない程度のゲームなのでプレイしてみてはどうでしょうか?
 

今年のセリーグペナントレースも終了しました。
広島ファンとしては例年以上に悔しいシーズンでした…。
で、勝手に総括したいと思います。まずは投手陣。
 
今年はケガ人も多く、まともにシーズンを送ることもできませんでした。
特に中継ぎ陣の崩壊は目に余るものでした。
理由は投手陣の起用法制球力不足メンタル面の弱さケガ人の多さだと思われます。
 

起用法

起用法は監督1年目であった野村監督、ヘッド兼任だった大野コーチにはやはり難しかったかと。
左右の相性、交代のタイミング、起用するべき投手…すべてがかみ合ってなかった感じです。
素人目にこう見えるのだから本職の人から見ればかなり苦しい投手起用に見えたと思います。
ケガが治って初めての1軍登板だった広池選手をいきなり強打者相手に投げさせるのはちょっと…。
高橋建選手やチューク選手の起用法もおかしいと思った人は多いと思います。
逆に活きのいい若手で2軍で成績を残していた武内選手を使わない。
そして調子に陰りが見え始めたころに結局1軍に上げて使う。
また調子のよい先発(篠田選手など)を早めに代えて中継ぎが打たれる光景もしばしばみられました。
こういうかみ合わない起用をしていたら抑えられるものも抑えられません。
左右の相性もデータに基づいたものでなければ意味がありません。
左投手の得意な左打者もいるのにもかかわらず、左には左。
また選手の調子を見極めきれていなかった節もあります。
データと選手の調子を見極めて起用する投手を決めていたのかが見えて来ない一年でした。
ただ使える選手の駒が少なかったのも事実なので一概に起用法だけ悪かったとも言えませんが。
 

投手の力不足

起用法がまずい面もありましたが投手陣自体の力のなさの影響も大きいです。
今年登板回数の多かった岸本、大島両投手の制球力には疑問符が付きます。
いらないランナーを四死球により出してしまい、次の打者に打たれて簡単に得点される。
今年いろんな場面でいろんな投手がこれと同じことを繰り返しました。
四死球の多さは技術的な問題よりもメンタル的な問題かと思います。
ジオ選手のように四死球を与えながら良いピッチングが出来るとまだいいんですが…。
途中加入のチューク投手も変化球が決まらず四球やヒットを打たれるパターンが多かったです。
若手の先発要員の齋藤、今井選手などは他のチームでは出番があるのかも怪しいところ。
2軍の選手も登板機会が多かったにもかかわらず定着できた人はいませんでした。
去年までの投手陣の良さが見れなかったのは若手の不調も要因の一つでしょう。

ケガ人

ケガ人の多さも響きました。大竹、永川、シュルツ選手がほとんど出場できなかったのはきついです。
また、無理な起用法で故障した選手もいると思います。この影響は少なくとも来年まで続くでしょう。
登板過多で翌年1軍で1試合も投げれなかった選手はざらにいます。
登板過多気味の大島、岸本両選手やルーズショルダーの横山選手は来年気がかりです。
体が元からタフでないのならばオフでしっかりと肩を休めて来季に臨んでもらいたいです。
 
過去に新人ながら活躍した澤崎、小林幹、山内選手らがケガに苦しみました。
そしてその3人はコーチとして広島に残っています。
この経験を上手く選手たちに伝えてケガの予防につながってくれればと思います。
 

来年へ向けて

来年は首脳陣も勝負の年となります。結果が出なければ進退にも関わります。
早くもドジャース黒田選手の獲得を野村監督は要請しています。
 
まずはベテラン勢のケガからの復帰が第一です。
大竹選手がいれば先発枠に余裕が出ますし、永川選手がいれば抑えは確定です。
ここにシュルツ、横山選手がいれば後ろは固定できそうです。
 
更に若手投手陣の安定・復調がカギとなります。特に
先発陣 今井、齋藤、青木高
中継ぎ陣 梅津、大島、岸本
若手 中田、今村、伊東、武内
この選手たちの何人かが安定した活躍を残せばかなり結果が異なってくるでしょう。
 
個人的には育成枠の河内選手にも期待です。
外国人のソリアーノ、ジオ投手にも来季の活躍を期待します。
 
つらつら書いてきましたが「言うは易し、行うは難し」です。
ファンよりも選手・監督が一番大変だったと思います。
とりあえず一年間の疲れを休めてください。
来年こそはAクラスに食い込んでほしい!!

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