今報道ステーションで特集されてました。
初の女性プロ野球選手として話題をかっさらった吉田えり選手。
話題作りだと言われていますが確かにそんな気がします。
ただ松岡修造が言ってた「可能性」というのもわかります。
速球でMAX100km/hしか投げれないのなら他の物で勝負するしかないですもんね。
日本人のプロ野球選手でナックルを使う選手は本当に少ないです。
オリックスの加藤投手のナックルカーブ、少し前ではロッテ-中日-巨人と渡り歩いた前田投手。
新分野という点で道を切り開く可能性があります。
外国人では吉田選手と被るイメージなのが元広島フェルナンデス投手。
球速は最高で110hm/h前後ですがナックルを多投して打者を翻弄させていました。
ただし、フェルナンデス選手は最終防御率6点台でその年限りで辞めました。
かの有名ナックルボーラーのウェイクフィールド投手も防御率は結構高めです。
ナックルボーラー特有の弱点は結構あります。
コントロールがつかない、盗塁に弱い、風が強いと棒玉になる、などなど。
また吉田選手の場合フィールディングにも難があるようです。
まだ17歳の高校生なのでこれらの弱点をひっくり返すことも夢ではないです。
女性初のセパ12球団入団も高い低いは別にして可能性はあると思います。
ニュースを見る限り努力家で頭のいい子のようですし…期待しています!
今度試合見に行こうかな…。